緑の日記

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活動報告

(株)奥田工務店様へ「緑の募金」感謝状を贈呈

2026.01.22

 株式会社奥田工務店様では、本業である総合建設業とは別に農業部門を立ち上げ、荒れていく休耕田の活用、食生活の安全に自給率の向上をめざし、将来に向け夢をはぐくみ取り組んでおられます。

 さらには社員様が、道路等の公共スペースを愛情と責任をもって美化清掃する活動にボランティアとして参加するなど、地域社会に貢献されており、これらの取組の一環として、緑の募金の主旨にご賛同いただき、ご寄付を賜りました。

 

写真:櫻田理事長から代表取締役社長北川様への感謝状贈呈

三和産業(株)様へ「緑の募金」感謝状を贈呈

2026.01.22

今年度、秋の募金期間中に10万円以上のご寄付をいただいた企業様を訪問し、「緑の募金」へのご協力への感謝をお伝えしています。

 

三和産業株式会社様は、「人・社会・地球環境との調和を図り、ものづくりを通して持続可能な社会を実現することを目指す」というビジョンを掲げておられます。そのビジョン実現と、自然環境・生物多様性の保存、森や山の自然環境保護にもつなげるよう、「資源循環型社会の構築」に向けた、グリーンプロジェクト21(抑制・再利用・削減・再資源という4Rの推奨)に取り組んでおられ、これらの取組の一環として、緑の募金の主旨にご賛同いただき、ご寄付を賜りました。 

 

写真:櫻田理事長から代表取締役社長桒名様への感謝状贈呈

 

(公財)関西みらい銀行緑と水の基金様と琵琶湖汽船(株)様からサクラの苗木をいただきました!

2026.01.22

1月21日(水)に(公財)関西みらい銀行緑と水の基金(櫻田満理事長)様と琵琶湖汽船(株)(金澤一徳社長)様からサクラの苗木(ソメイヨシノ・ヤマザクラ・神代アケボノ)330本が当会名誉会長の目片信悟県議会議長に目録により手渡されました。

1973年(昭和50年)に本県で開催された「第26回全国植樹祭」を記念して毎年寄贈を受けており、これまでいただいた苗木は累計で56,485本となります。県内各地に植えられた多くのサクラが今年の春も皆さんの目を楽しませてくれると思います!

写真上:左から金澤社長、目片名誉会長、櫻田理事長

写真下:いただいたヤマザクラの苗木と

巨木名木治療研修会を開催!

2025.12.12

12月2日(火)に甲良町在士の八幡神社にて「フジ」の治療研修会を行いました。

 当地の在士は戦国武将、藤堂高虎の生誕地で、この神社のフジは「紫藤」と呼ばれ、藤堂家の始祖が応永2年(1395年)に京都の石清水八幡宮から分祀の時、一株を持ち帰って植え、子孫繁栄を祈願したと言われています。詳しくはコチラ(甲良町のホームページ)

 現在はそのフジの子孫である二株が数百年を経て巨樹となり町指定文化財の天然記念物に指定されています。

 近年、花の付きが良くないことから、樹勢回復を施すため「緑の募金」事業で治療することになりました。

研修会では北村樹木医による治療方法の説明や西出樹木医による剪定の仕方、また中林樹木医によるエアースコップによる土壌改良の仕方などを学びました。

この治療により来年の5月上旬頃にはきれいな紫の花が沢山見られると思います。

 

「森の教室」を開催しました!

2025.12.01

11月26日~28日、「森の教室」を開催しました。この「森の教室」は次代を担う幼稚園児・保育園児の皆さんに、人は森と深い関わりを持ちながら生活してきたことや森の持つ様々な働きや大切さを伝え教えたうえで、「どんぐりの苗木」を育ててもらう全国巡回型の教室です。園児の皆さんは、森のお姉さんからどんぐりくんのお話を聞いたり、一緒に体操をしたり、笑顔いっぱいで楽しんでくれました。そして、どんぐりの種をプランターに「芽が出ますように!」と植え付けてくれました。

 

写真上:「京進のこどもえん」HOPPA近江八幡

   森のはたらきについて真剣にお話を聞いてくれています!

写真中:豊郷幼稚園 森のいきものあしあとクイズに挑戦!

写真下:彦根ふたば保育園 みんなでどんぐりを植えました!

巨木・名木のご紹介

「森林・緑と水といのち」写真コンクール結果発表!

「緑の募金」「緑化推進」標語コンクール結果発表!

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