関西みらい銀行緑と水の基金様からドウダンツツジの贈呈
2026.05.27
5月25日(月)に、公益財団法人関西みらい銀行緑と水の基金(理事長櫻田満)様から当緑化推進会名誉会長(滋賀県議会議長加藤誠一)に緑化苗木(ドウダンツツジ)103本が贈呈されました!
1975年(昭和50年)に本県で開催された「第26回全国植樹祭」を記念して毎年取り組まれているもので、2025年(令和7年)までの51年間に57,427本の緑化苗木の贈呈を受けています。今回贈呈を受けたドウダンツツジは県内の学校、社会福祉施設等で植樹されます!
贈呈式の様子はコチラ
ドウダンツツジ:日本原産の落葉低木で、春の白い花と秋の
鮮やかな紅葉が魅力の樹木です。
長浜南中学校「緑の少年団」で個別指導を実施!
2026.05.14
5月12日13日に、長浜市立長浜南中学校で「緑の少年団」個別指導を行いました!
長浜南中学校緑の少年団は令和7年度に結成されました。全生徒さんが「緑の少年団」の活動に取り組んでおられ、昨年度は、校内にグリーンカーテンを設置したり、「長浜の自然環境」を学んだり、木材を使ってベンチを制作するなど様々なことにチャレンジしておられます。
今回の個別指導では、1年生の皆さんが理科の授業時間を利用して校内の樹木観察を行いました。校内には様々な樹木が植栽されており、樹木の種類や特徴などを一生懸命聞いてくれました。理科の授業では、裸子植物や被子植物などのことを勉強しているとのことで、実際の樹木を観察し、葉の様子を見たり、触ったり、写真を撮ったり、情報をメモしたりとさすが中学生だなと思いました。
皆さん、元気で礼儀正しく挨拶もしっかりしていただき、指導に当たっていただいたインストラクター会の皆さんも感心しておられました!これからも「緑の少年団」の活動をどうぞよろしくお願いします!インストラクター会の皆さんもありがとうございました!
写真上:ゲッケイジュの葉っぱの匂いをかいでみる
写真中:ヒマラヤスギの観察
写真下:サンショを観察 アゲハチョウが産卵していました!
高取山ふれあいで県立河瀬中学校の「緑の少年団」の個別指導を実施!
2026.04.30
4月27日(月)に多賀町の高取山ふれあい公園において県立河瀬中学校の1年生を対象に「緑の少年団」の個別指導を行いました!
県立河瀬中学校においては、令和5年5月に「志成Green Project」という「緑の少年団」を県内初の中学校団として結成され、森林・環境学習や花づくりを通じたボランティア活動などの取り組みをされています。
今回、新1年生を対象とした宿泊オリエンテーションのプログラムの中で、中学校を対象とした個別指導を初めて実施しました。
滋賀森林インストラクター会の講師による、屋内での座学(滋賀の森林と身近な危険生物など)と屋外でのネイチャーゲーム(動物交差点など)を行い、皆さん楽しく熱心に取り組んでくれました。
グループ対抗のネイチャーゲームでは皆が協力しながら競い合って、かなりの盛り上がりを見せてくれました!
高取山の豊かな自然の中でのこの活動は、新入生の親睦や仲間づくりにも繋がり、3年間の楽しい中学生活のスタートになったと思います。
ご指導いただいたインストラクター会の皆さん、ありがとうございました!
(一社)滋賀県LPガス協会様から募金をいただきました!
2026.04.15
4月15 日(水)に、日頃LPガス供給事業により県民の暮らしの安全と福祉の推進に貢献されている、一般社団法人滋賀県LPガス協会様から募金をいただきました!
LPガス協会の青年委員会が取り組んでおられる、廃棄ガスメーター回収事業で得られた資金の一部を、春の募金活動のスタートに合わせて毎年この時期にご寄付いただいています!
いただいた「緑の募金」は、今年度地域の皆さんで取り組まれる身近な森づくりや緑づくりに活用させていただきます。毎年本当にありがとうございます!
白谷の夫婦ツバキが見頃です!
2026.04.09
当会の「淡海の巨木・名木次世代継承事業」で治療した、高島市マキノ町白谷にあるヤブツバキが見頃を迎えています!平成25年に樹勢回復の治療しましたが、2,3年前より少し元気がなくなってきたとのことで、令和7年度に再び追加で治療を行いました。
その甲斐あり、今年はたくさんのお花を咲かせているとのことです!2本の内1本はまだ花が少ないですが、これから元気になって来年はもっと花が咲くことを祈っております。
写真は4月8日現在のもので、白谷荘歴史民俗博物館の川島さまよりご提供いただきました!この夫婦ツバキの保全活動にもご尽力いただいています。あと1週間くらい見頃が続くとのことです。サクラとのコラボも楽しめます。ぜひお立ち寄りください!