緑の日記

活動報告

そらの鳥こども園において、平和の緑づくり事業(モミジの種取り・種まき)を実施

2018.10.31

 

そらの鳥こども園(東近江市種町)においては、昨年(株)平和堂様からご寄付いただいた有料レジ袋収益金による平和の緑づくり事業によりモミジ等を植栽していただきましたが、10月31日(水)にモミジの種をポットに植える作業を鹿田樹木医さんから指導を受けながら実施しました。

参加した32名の園児の皆さんは、鹿田さんによる種の飛び方などのパフォーマンスを興味津々な眼差しで眺め、種取りと種まき作業では、来春には芽を出してねと願いを込めながら、丁寧に取り組んでくれました。

写真上:種まきの説明、写真中:種まき作業、写真下:全員での記念撮影

「巨木・名木巡りツアー」を開催

2018.10.25

10月24日(水)に、県内各地から抽選で当選された方々の参加のもと、彦根市、多賀町、東近江市、甲良町の7箇所の巨木・名木を巡るツアーを実施しました。毎回好評で、今回で8回目のツアーです。雲一つない秋晴れのもと、午前中に、慈眼寺のスギ(彦根市野田山町)、飯盛木のケヤキ(多賀町多賀)、十二相神社の杉(多賀町佐目)を、午後から南花沢のハナノキ(東近江市南花沢町)、北花沢のハナノキ(東近江市北花沢町)、ヒイラギの森(甲良町池寺)、彦根城のマツ(彦根市金亀町)を訪れ、講師の辻宏朗さん(滋賀の名木を訪ねる会 会長)に樹木の特徴はもとより歴史的背景を交えながら解説していただきました。参加者の方々はその壮大さに驚きの表情を見せたり、熱心にメモを取ったりしながら、巨木・名木の壮大さを感じておられました。

写真は上から慈眼寺のスギ、飯盛木のケヤキ、ヒイラギの森

一般財団法人木原営林大和事業財団が野洲キッド緑の少年団を顕彰

2018.10.22

一般財団法人木原営林大和事業財団では、地域において緑化活動を継続して実行し、他団体の模範となる優れた緑の少年団を毎年全国で1団体顕彰されています。

このたび、野洲キッド緑の少年団が野洲市大篠原地先における植樹等の活動が評価され、10月21日(日)に野洲市総合防災センターにおいて顕彰式が行われました。顕彰式では一般財団法人木原営林大和事業財団の杉浦理事長より野洲キッド緑の少年団に表彰状の授与が行われました。おめでとうございました。

これからも引き続き植樹やボランティア活動に頑張って下さい。

「山を活かす!山を守る!山に暮らす交流会2018」に参加

2018.10.15

10月13日(土)、長浜市余呉町のウッディパル余呉において開催された県主催の「山を活かす!山を守る!山に暮らす交流会2018」に参加しました。天候にも恵まれ多くの人で賑わうなか、交流会の式典において、平成30年度「緑の募金・緑化推進」標語コンクールの表彰式が行われ、最優秀賞(知事賞)の鵜飼 紗さん(栗東市金勝小学校)に表彰状が授与されたほか、今年度、(公社)国土緑化推進機構より「森の名手・名人(森づくり部門)」に認定された中越豊さんへの認定証の伝達授与が行われました。

当会ブースでは、写真コンクールの入賞作品の展示や緑化相談コーナーを設けて、緑の募金の啓発を行いました。

写真上:標語コンクール表彰式、写真中:森の名手・名人認定証伝達授与、写真下:写真コンクール入賞作品の展示と緑化相談

平成30年度「緑化推進団体等担当者研修会」を開催しました

2018.10.05

10月4日(木)、草津市矢橋帰帆島にある滋賀県淡海環境プラザを研修会場にお借りして、平成30年度「緑化推進団体等担当者研修会」を開催しました。

当日は午前中、樹木医中西肇先生から「緑化と樹木管理について」の講義をしていただき、午後は屋外研修として、近くの公園内において、樹木管理方法(剪定作業:中西先生、土壌改良作業:樹木医平塚英史先生)について実習を兼ねての現地指導を受けました。

あいにく、小雨模様の天気でしたが、県内の工場、事業所等から参加された30名の方は、中西、平塚両先生からの樹木管理にかかる講義と樹木管理実習を兼ねての現地指導を熱心に受けておられました。

参加者からは「研修を踏まえ、適正な緑地管理に努めたい。」との声がありました。

 

写真上:中西樹木医による講義、写真中:剪定作業実習、写真下:土壌改良作業実習

©2014 Shiga National Land Afforestation Promotion Organization.