緑の日記

活動報告

県立陶芸の森(甲賀市)でゴルフ緑化協力金事業記念植樹式を開催

2017.02.24

2月24日(金)、県立陶芸の森(甲賀市)においてゴルフ緑化協力金記念植樹式を開催しました。この事業はゴルファーの皆さんからいただいた緑化協力金を(公社)ゴルフ緑化促進会を通じて、社会公共施設の緑化推進を図るものであります。本県ではしがらきの森カントリークラブ様の協力を得て公共施設に植樹をしており、今年度で6年目になります。
今年度も県立陶芸の森の園内道路沿いに神代アケボノを13本植樹させていただきました。今春には無理かもしれませんが、来春にはソメイヨシノよりも濃いピンクの花が咲き、来館者の目を楽しませてくれると思います。
写真は上から神代アケボノへの土かけ、集合写真
※神代アケボノ:ソメイヨシノよりもてんぐ巣病にかかり難く、濃い花色をつける品種

株式会社関西アーバン銀行様から募金をいただきました

2017.02.21

2月20日(月)、(株)関西アーバン銀行様から(公財)淡海環境保全財団とともに、当会に募金をいただきました。平成15年度から毎年継続して「環境配慮型定期預金」の残高に基づいて寄附金をいただいており、その累計額はほぼ13,000千円におよんであります。
いただいた募金は県内の山づくりや身近な緑づくりに活用させていただきます。ありがとうございました。

高取山ふれあい公園(多賀町)において、「緑の少年団活動交流会」を開催

2017.02.21

2月18日(土)、高取山ふれあい公園(多賀町)において、「緑の少年団活動交流会」を開催しました。県内から4団、42名の団員が参加してくれました。当日は残雪の中、午前中、滋賀森林インストラクター会の皆さんの指導による公園内の自然観察、公園職員さんからの炭窯、木質ペレット製造現場等の案内、午後は各団からこの1年間の活動報告を発表後、木片や自然枝木を利用してのネイチャークラフトづくりに生き生きした表情で取り組んでいました。
この交流会では各団の団員同士が仲良く話し合う姿も見られ、また昼食時に提供されたインストラクター会特製の豚汁はお代わり続出するほど大変好評でした。
今後も、少年団活動の3本柱(森林学習活動・ボランティア活動・レクリエーション活動)を通じて、恵まれた滋賀の自然を愛し、人を思いやる心豊かな人間に育っていただくことを願っております。
写真は上から野外での自然観察、木質ペレット製造現場、ネイチャークラフトづくり、集合写真です。

ホームページに新たに「巨木・名木のご紹介」コーナーを設けました

2017.02.16

このコーナーでは「緑の募金」により、「淡海巨木・名木次世代継承事業(平成21年度~)」として治療を施した県内の巨木・名木を紹介しております。県民等の皆さんも機会を見つけて訪ねていただけたらと思います。

平成28年度緑化功労者「シャクナゲ賞」に川橋袖子様(近江八幡市)を表彰

2017.02.15

2月15日(水)、県知事室において、今年度緑化功労者「シャクナゲ賞」の川橋袖子様(近江八幡市)に三日月知事から表彰状(ヒノキ木製)が、また当会の山田理事長から記章が手渡されました。
「シャクナゲ賞」は地域の緑化や森づくりに、永年にわたって地道に取り組まれ、地域の規範として特に功績のあった方を知事表彰するとともに、緑化や森づくりの重要性を啓発するため、当会としても協賛し、記章の授与を行うものであります。
川橋様は「近江八幡市緑の少年団」の副団長として10年、団長として14年、あわせて24年もの長きにわたって、植樹活動、樹木観察等の自然観察会、またJR近江八幡駅周辺の清掃活動等のボランティア活動など様々な取り組みを通じて、団員一人ひとりがふるさとを愛し、自然を愛する心豊かな人間に育っていくことにご尽力いただいております。
これからも、健康に留意されて、模範となる少年団活動に取り組まれていくことを期待しております。

©2014 Shiga National Land Afforestation Promotion Organization.