緑の日記

活動報告

株式会社平和堂様から寄附金の贈呈

2019.11.05

10月15日(火)に県内企業のトップランナーとして、日頃から地域に根ざした様々な社会貢献活動に取り組まれている(株)平和堂の執行役員総務部長兼社長室長の篠村様から当緑化推進会名誉会長の生田邦夫滋賀県議会議長へ寄附金が今年度も贈呈されました。
この寄附金は県内全店(75店舗)での有料レジ袋の収益金で、環境に配慮した取り組みとして緑化の推進に活用することを目的に平成26年から寄付していただいております。
当推進会としては「平和の緑づくり事業」として、県内の保育園・小学校や公共施設等に県の木(モミジ)を配布するとともに、周辺緑化整備等に助成し、学校環境や身近な環境緑化の推進等を図っており、今年度も6箇所で実施する予定です。なお、この5年間に51箇所実施しております

秋晴れのもと「巨木・名木巡りツアー」を実施

2019.10.31

10月30日(水)に、県内各地から抽選で当選された方々の参加で、米原市内6箇所の巨木・名木を巡るツアーを実施しました。毎回好評で、今回で10回目のツアーです。
秋晴れの天候のもと、午前中に蓮華寺の一向スギ、了徳寺のオハツキイチョウ、清滝のイブキ、杉沢のケヤキを、午後から曲谷の乳イチョウ、吉槻のカツラを訪れ、講師の辻宏朗さん(滋賀の名木を訪ねる会 会長)から歴史的背景を交えながらそれぞれの樹木についての解説をしていただきました。参加者の方々はその壮大さに驚きの表情を見せたり、熱心にメモを取ったりしながら、巨木・名木の凄さを感じておられました。
写真上:了徳寺のオハツキイチョウ(米原市醒ヶ井)、写真下:吉槻のカツラ(米原市吉槻)

永興藤尾こども園にて平和の緑づくり事業(モミジの種取り・種まき)を実施

2019.10.29

10月29日(火)に永興藤尾こども園(大津市茶戸町)にて平和の緑づくり事業(モミジの種取り・種まき)を実施しました。
あいにくの雨模様のため、屋内での実施となりましたが、子ども達は講師の鹿田さんの種の話を興味深く興味深く聞きながら、来春には芽を出してねと願いを込めながら、一生懸命、種播き作業に取り組んでくれました。
写真上:種まきの説明、写真下:種まき作業

古保利小学校で平和の緑づくり事業(モミジの種取り・種まき)を実施

2019.10.29

10月28日(月)、長浜市立古保利小学校にて平和の緑づくり事業(モミジの種取り・種まき)を実施しました。
秋晴れのもと5年生13名を対象に、講師の鹿田さんからモミジの種をはじめ様々な植物の種についての説明を聞いたのち、実際にモミジの種を植え付ける作業をしました。来春には新しい芽を出してくれることと思います。
写真上から:モミジの種の説明、種まき作業

鹿深夢の森(甲賀市甲賀町大久保)にて緑の少年団グリーンジャンボリーを開催

2019.10.29

10月27日(日)、鹿深夢の森(甲賀市甲賀町大久保)にて、緑の少年団グリーンジャンボリーが開催されました。
秋晴れの天候のもと、県内外の10団、約200名の少年団のみささんに参加していただきました。午前中は、始まりの会に続き、全国緑の少年団優良賞の表彰、各地区代表の活動発表、ネイチャーゲーム、自然観察を、午後は木製プランターづくりに取組んでいただきました。
参加した少年団のみなさんは、滋賀森林インストラクター会の会員等の指導のもと、熱心に取り組んでいただきました。
写真上から:西嶋副知事挨拶、優秀な緑の少年団表彰、活動発表、木製プランターづくり

©2014 Shiga National Land Afforestation Promotion Organization.