緑の日記

活動報告

株式会社関西アーバン銀行様から募金をいただきました

2018.03.15

3月14日(水)に、(株)関西アーバン銀行様から当会に募金をいただきました。平成15年度から15年間毎年「環境配慮型定期預金」の残高に基づいて寄附金をいただいており、その累計額は13,000千円を超えております。

いただいた募金は、地域住民等による森林づくりや身近な緑づくりの取り組みに活用させていただきます。ありがとうございました。

県立陶芸の森(甲賀市)でゴルフ緑化協力金事業記念植樹式を開催

2018.02.27

休暇村近江八幡(近江八幡市)において「緑の少年団活動交流会」を開催

2018.02.27

2月24日(土)、休暇村近江八幡(近江八幡市)において、「緑の少年団活動交流会」を開催しました。県内各地から5団、74名の団員等が参加してくれました。当日は幾分寒いものの、晴れ渡った空のもと、午前中は滋賀森林インストラクター会の皆さんの指導による休暇村内の自然観察、午後は各団からこの一年間の活動報告を発表後、ネイチャークラフトづくり(押し葉のパウチ・木片工作)に、団員それぞれがオリジナル作品づくりに目を輝やかせながら取り組んでいました。

毎年、交流会では各団の情報交換の場にもなっており、団員同士和やかな雰囲気に包まれていました。また、昼食時にはインストラクター会特製の豚汁が振る舞われ、お代わりが続出の大好評でした。

今後も、各地域での少年団活動(学習活動・ボランティア活動・レクリエ-ション活動)を通じて、湖国の自然を愛し、他人を思いやる心豊かな人間になってもらうことを期待しております。

写真は上から野外での自然観察⇒ネイチャークラフトづくり(押し葉のパウチ)⇒全員での集合写真

平成29年度緑化功労者「シャクナゲ賞」に江竜喜之様(米原市)を表彰

2018.02.02

1月31日(水)に、県知事室において、今年度の緑化功労者「シャクナゲ賞」の江竜喜之様(米原市)に三日月知事から表彰状(ヒノキ木製)が、また当会の山田理事長から記章が手渡されました。

「シャクナゲ賞」は地域の緑化や森づくりに、永年にわたって地道に取り組まれ、地域の規範として特に功績のあった方を知事表彰するとともに、緑化や森づくりの重要性を啓発するために、当会としても協賛し、記章の授与を行うものであります。

江竜様は親の代から熱心に森づくりに取り組まれている家系で、永年にわたって地元森林組合の理事として、また自ら施業の集約化に取り組まれるなど地域林業の振興に尽力されております。今回の「シャクナゲ賞」は父親である寛一様にも昭和58年に授与されており、親子2代にわたって表彰を受けられることは大変喜ばしいことであります。今後とも、地域の林業振興のためにますますのご活躍を期待しております。

(公財)関西アーバン銀行緑と水の基金様と琵琶湖汽船(株)様からサクラの苗木を寄贈

2018.02.01

1月31日(水)に、(公財)関西アーバン銀行緑と水の基金(山田督理事長)様と琵琶湖汽船(株)(川戸良幸社長)様からさくらの苗木(ソメイヨシノ・ヤマザクラ)650本を当会名誉会長の奥村芳正県議会議長に目録により手渡されました。

1975年(昭和50年)に本県で開催された「第26回全国植樹祭」を記念して毎年寄贈を受けており、今年度で43回になります。その本数は琵琶湖の周囲に約5m間隔で植えたことになる52,395本にもなります。今春も県内各地に植えられた多くのサクラが県民の皆さんをはじめ、多くの方の目を楽しませてくれると思います。写真は左から川戸社長、山田理事長、奥村名誉会長

©2014 Shiga National Land Afforestation Promotion Organization.