緑の日記

活動報告

滋賀短期大学附属高校生がボランティア学習の一環として、「緑の募金」街頭啓発活動を実施

2019.06.26

6月19日(水)の午後、JR大津駅前において、滋賀短期大学付属高校生の皆さんによる「緑の募金」街頭啓発活動が行われました。この活動はボランティア学習の一環として昨年に続いて、今年も実施されました。
今年度最初の募金活動になります。高校生の皆さんのさわやかな呼びかけに、通行人の方々も足を止めて募金をしていただき、緑化推進の啓発を図ることができました。
滋賀短期大学付属高校生の皆さん、ご協力ありがとうございました。

「巨木・名木巡りツアー」で巨木・名木の壮大さに感動

2019.06.06

6月5日(水)に、県内各地から抽選で当選された方々の参加で、高島市内6箇所の巨木・名木を巡るツアーを実施しました。毎回好評で、今回で9回目のツアーです。
天候にも恵まれ、午前中に、清水のサクラ、白谷の夫婦ツバキを、午後から日枝神社のタブノキ、大處神社のカツラ、阿志都弥神社のスダジイ、布留神社のクスノキについて、講師の辻宏朗さん(滋賀の名木を訪ねる会 会長)に樹木の特徴はもとより歴史的背景を交えながら解説していただきました。参加者の方々はその壮大さに驚きの表情を見せたり、熱心にメモを取ったりしながら、巨木・名木の凄さを感じておられました。

写真は上から清水のサクラ(高島市マキノ町)、布留神社のクスノキ(高島市安曇川町)

(公財)関西みらい銀行緑と水の基金様から緑化苗木の贈呈

2019.06.04

6月4日(火)に、公益財団法人関西みらい銀行緑と水の基金(理事長北幸二)様から当緑化推進会名誉会長(滋賀県議会議長生田邦夫)に緑化苗木(ナンテン)200本が贈呈されました。
1975年(昭和50年)に本県で開催された「第26回全国植樹祭」を記念して取り組まれているもので、2018年(平成30年)までの44年間に56,429本の緑化苗木の贈呈を受けています。今回贈呈を受けたナンテンは県内の学校等で植樹されます。

株式会社関西みらい銀行様から募金をいただきました

2019.06.03

5月30日(木)に、株式会社関西みらい銀行様から当会に募金をいただきました。平成15年度から16年間毎年「環境配慮型定期預金」の残高に基づいて寄附金をいただいており、その累計額は13,000千円を超えております。
いただいた募金は、地域住民等による森林づくりや身近な緑づくりの取り組みに活用させていただきます。ありがとうございました。

平成30年度「森林・緑と水といのち」写真コンクール入賞作品の展示のご案内

2019.05.27

県内各地で巡廻展示(無料)をしております第18回「森林・緑と水といのち」写真コンクールの入賞作品ですが、現在は 安曇川公民館1階エントランスホールにて6月13日(木)まで展示しております!

©2014 Shiga National Land Afforestation Promotion Organization.