緑の日記

活動報告

平成30年度緑化功労者「シャクナゲ賞」に木下慶一様(多賀町)を表彰

2019.02.05

2月5日(火)、県知事室において、今年度緑化功労者「シャクナゲ賞」の木下慶一様(多賀町)に三日月知事から表彰状(ヒノキ木製)が、また当会の北理事長から記章が手渡されました。
「シャクナゲ賞」は地域の緑化や森づくりに、永年にわたって地道に取り組まれ、地域の規範として特に功績のあった方を知事表彰するとともに、緑化や森づくりの重要性を啓発するため、当会としても協賛し、記章の授与を行うものであります。
木下様は「大滝山林組合」の議員として8年、議長として3年、管理者として16年、あわせて27年もの長きにわたって、地域の林業振興にご尽力いただいております。
特に、管理者に就任されて以降、森林資源の循環利用を目指した人工林の管理を進められ、獣害対策を施しながら計画的に植林を実行されてきたほか、森林環境学習の推進や多賀町産財の利用促進にも取り組まれてきました。
今後とも、地域の林業振興のためにますますのご活躍を期待しております。

(公財)関西アーバン銀行緑と水の基金様と琵琶湖汽船(株)様からサクラの苗木を寄贈

2019.02.04

2月4日(月)に、(公財)関西アーバン銀行緑と水の基金(北幸二理事長)様と琵琶湖汽船(株)(川戸良幸社長)様からさくらの苗木(ソメイヨシノ・ヤマザクラ・神代アケボノ)650本を当会名誉会長の川島隆二県議会議長に目録により手渡されました。

1975年(昭和50年)に本県で開催された「第26回全国植樹祭」を記念して毎年寄贈を受けており、今年度で44回目になります。これまでに寄贈いただいた本数は累計で53,045本にもなります。今春も県内各地に植えられた多くのサクラが県民の皆さんをはじめ、多くの方の目を楽しませてくれると思います。写真は左から北理事長、川島名誉会長、川戸社長

「三方よしエコフェア2018」で「緑の募金」の啓発

2018.12.10

12月8日(土)に、「食べてよし!買ってよし!遊んでよし!」を合い言葉にピアザ淡海(大津市)で開催された「三方よしエコフェア2018」(主催:(一社)滋賀グリーン購入ネットワーク・滋賀県)において、「緑の募金」の啓発活動を行いました。
当日、自然素材(アケビの蔓)、マツボックリ等を使ってのクリスマスリースづくりには、多くの家族連れに人気があり、コーナーは終日満員状態で、子どもと一緒にリースづくりに取り組んでいるお父さん、お母さんの表情はとてもうれしそうでした。自然素材を使うことによって、森林・みどりの大切さを感じてもらうことができたのではないかと思います。

星の子保育園において、「平和の緑づくり事業」記念植樹式を開催

2018.12.04

12月3日(月)星の子保育園(大津市)において、(株)平和堂様から御寄付いただいた有料レジ袋収益金で進めている「平和の緑づくり事業」の記念植樹式を開催しました。今年度10箇所目です。
朝から降っていた雨で屋内での式典となりましたが、平和堂のマスコットキャラクター「はとっぴー」も来てくれて、園児の皆さんと一緒に植樹式が行われました。式典では園児たちから苗木のお礼として手作りのクリスマスリースのプレゼントをいただきました。式典が終わる頃には雨もやみ、モミジの前で記念撮影をしました。モミジ等の苗木も園児の皆さんの思いを受けて、きっとすくすくと育ってくれることと思います。
写真上:記念植樹式、写真下:園児と記念撮影

天皇陛下ご下賜金記念植樹式を行いました

2018.12.03

このたび、公益社団法人国土緑化推進機構を通じて天皇陛下ご下賜金をいただきました。
当会ではこの資金をもとに長浜市立塩津小学校においてサクラ(神代アケボノ)を植栽し、11月29日(木)に記念植樹式を行いました。
当日は塩津小学校緑の少年団の15名の団員も参加していただきました。植栽した苗木は、毎年、新学期が始まる頃に美しい花を咲かせてくれるものと思います。
写真上:記念植樹、写真下:全員で記念撮影

©2014 Shiga National Land Afforestation Promotion Organization.