緑の日記

活動報告

巨木・名木治療研修会を開催

2018.11.15

11月14日(水)に、「巨木・名木治療研修会」を建部神社(東近江市五個荘伊野部町)で開催しました。
神社内にある推定樹齢500年のケヤキの巨木は、幹に大きなコブが数カ所あり「瘤のケヤキ」と呼ばれていますが、葉量の減少や参拝者の踏圧による土壌の固結等の原因により樹勢が弱ってきていることもあって、今回、樹勢回復のための治療を行うことにしたものであります。
天候にも恵まれ、研修に参加された39名は、樹木医の鹿田先生からの腐朽部の処理や土壌改良の方法等について実演を交えた説明を熱心に聞いておられました。
写真は上から、鹿田樹木医による講義、腐朽部の治療についての説明、土壌改良作業

小谷こども園にて、「平和の緑づくり事業」記念植樹式を開催

2018.11.13

11月12日(月)に小谷こども園(長浜市)において、(株)平和堂様から御寄付いただいた有料レジ袋収益金で進めている「平和の緑づくり事業」の記念植樹式を開催しました。今年度3箇所目です。
当日は、平和堂のマスコットキャラクター「はとっぴー」も来てくれて、園児の皆さんの笑顔いっぱいの中で植樹式がすすめられました。園児の皆さんがヤマボウシの苗木に土かけをした後、「とんぼ」の歌を元気よく歌ってくれました。モミジやヤマボウシ等の苗木も、園児の皆さんの思いを受けて、きっとすくすくと育ってくれることと思います。
写真上:記念植樹式、写真中:園児代表による土かけ、写真下:全員での記念撮影

長浜市立古保利小学校にて、「平和の緑づくり事業」記念植樹式を開催

2018.11.09

11月9日(金)に、長浜市立古保利小学校において「平和の緑づくり事業」の記念植樹式を開催しました。朝から降っていた雨も式典のときにはやみ、11名の6年生に参加していただき、シンボルツリーとして県の木であるモミジのほか、ハナミズキやヤマモモの植樹を行いました。
学校施設の造成工事により減ってしまった緑を復活させようとの思いで取り組まれたもので、「こほりんなかよし広場」と命名されたこの場所で、植栽された樹木が立派に育ってくれるものと思います。
写真は上から寄付者挨拶⇒モミジへの土かけ⇒全員での記念撮影

ひまわり幼児園で平和の緑づくり事業(モミジの種取り・種まき)を実施

2018.11.08

11月8日(木)に東近江市沖野にあるひまわり幼児園で、モミジの種をポットに植える作業を実施しました。

当日は、地元中学校の生徒さんが体験学習で幼児園に来られており、園児の植え付け作業を手伝ってもらいました。

園児たちは樹木医の鹿田さんのモミジの種の植え方や植物の種についての話を興味深く聞きながら、一生懸命、種播き作業に取り組んでくれました。

写真上:種まきの説明、写真中:種まき作業、写真下:水やり

おうみ認定こども園で平和の緑づくり事業(モミジの種取り・種まき)を実施

2018.11.07

11月7日(水)におうみ認定こども園(米原市顔戸)において平和の緑づくり事業によりモミジの種まきを実施しました。11月とは思えない陽気な天候のもと80名余りの園児に参加していただき、モミジの種をポットに植える作業を鹿田樹木医さんの指導を受けながら実施しました。
多くの園児の方々が参加していただきましたので2班に分かけて作業を実施させていただきました。園児の皆さんは、鹿田さんの説明を興味深く聞きながら、楽しそうに種まき作業に取り組んでくれました。
写真上:種まきの説明、写真中:種まき作業、写真下:完了

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