緑の日記

活動報告

平成29年度緑化功労者「シャクナゲ賞」に江竜喜之様(米原市)を表彰

2018.02.02

1月31日(水)に、県知事室において、今年度の緑化功労者「シャクナゲ賞」の江竜喜之様(米原市)に三日月知事から表彰状(ヒノキ木製)が、また当会の山田理事長から記章が手渡されました。

「シャクナゲ賞」は地域の緑化や森づくりに、永年にわたって地道に取り組まれ、地域の規範として特に功績のあった方を知事表彰するとともに、緑化や森づくりの重要性を啓発するために、当会としても協賛し、記章の授与を行うものであります。

江竜様は親の代から熱心に森づくりに取り組まれている家系で、永年にわたって地元森林組合の理事として、また自ら施業の集約化に取り組まれるなど地域林業の振興に尽力されております。今回の「シャクナゲ賞」は父親である寛一様にも昭和58年に授与されており、親子2代にわたって表彰を受けられることは大変喜ばしいことであります。今後とも、地域の林業振興のためにますますのご活躍を期待しております。

(公財)関西アーバン銀行緑と水の基金様と琵琶湖汽船(株)様からサクラの苗木を寄贈

2018.02.01

1月31日(水)に、(公財)関西アーバン銀行緑と水の基金(山田督理事長)様と琵琶湖汽船(株)(川戸良幸社長)様からさくらの苗木(ソメイヨシノ・ヤマザクラ)650本を当会名誉会長の奥村芳正県議会議長に目録により手渡されました。

1975年(昭和50年)に本県で開催された「第26回全国植樹祭」を記念して毎年寄贈を受けており、今年度で43回になります。その本数は琵琶湖の周囲に約5m間隔で植えたことになる52,395本にもなります。今春も県内各地に植えられた多くのサクラが県民の皆さんをはじめ、多くの方の目を楽しませてくれると思います。写真は左から川戸社長、山田理事長、奥村名誉会長

仰木の里東小学校(大津市)において、「平和の緑づくり事業」記念植樹式を開催

2017.12.21

12月18日(月)に、仰木の里東小学校(大津市)において、(株)平和堂様から有料レジ袋収益金をご寄付いただいて進めている「平和の緑づくり事業」記念植樹式を開催しました。

当日は、少し肌寒かったですが、天気もよく、風もない中で、シンボルツリ-に、6年生の児童の皆さんと一緒に土かけをしていただきました。そのほかに、校内にはヒラドツツジ54本も植えられました。

児童の代表からお礼の言葉とともに、「これから皆で大切に育てていきます」と力強く誓ってくれました。校門の両サイドに植えられたモミジとシダレザクラは、これから毎朝、登校してくる児童の皆さんを温かく迎えてくれることと思います。

写真は上から記念植樹土かけ①⇒記念植樹土かけ②⇒全員での記念撮影

 

マキノピックランドにおいて、「平和の緑づくり事業」記念植樹式を開催

2017.12.21

12月16日(土)に、マキノピックランドにおいて、(株)平和堂様から有料レジ袋の収益金をご寄付いただいて進めている「平和の緑づくり事業」の記念植樹式が開催されました。駐車場の一角に県の木である「モミジ」が、中庭にはエノキが植えられました。マキノピックランドに面した道路はメタセコイア並木で有名ですが、今回、植栽した苗木は地域のシンボルであるメタセコイヤ並木に彩りを添えてくれるものと思います。

写真上:モミジへの土かけ、写真下:全員での記念撮影

甲南南保育園(甲賀市)において、「森の教室」を開催

2017.12.21

12月14日(金)に、甲南南保育園(甲賀市)において、全国を巡回しながら森の持つ様々な働きや大切さを学ぶ「森の教室」が開催されました。

当日は65名の園児の皆さんが、先生とともに、森のお話し、どんぐりくんと森の仲間たちショー、森の体操と楽しい演出に時間が経つのがあっという間という感じでした。最後に、園児の皆さん一人ひとりがどんぐりをポットへ植え付けてくれました。来春には園児の皆さんの思いがかなって、可愛い芽を出してくれることと思います。

写真は上からどんぐりくんと森の仲間たちショーを見入る園児の皆さん、どんぐりの種を植え付け作業中の園児の皆さん

©2014 Shiga National Land Afforestation Promotion Organization.