令和2年度緑化功労者「シャクナゲ賞」に海老澤秀夫様(高島市)を表彰
2021.03.15
3月15日、県公館において、今年度緑化功労者「シャクナゲ賞」の海老澤秀夫様に三日月知事から表彰状(ヒノキ木製)が、また当会の神田常務理事から記章が手渡されました。
「シャクナゲ賞」は地域の緑化や森づくりに永年にわたって地道に取り組まれ、地域の模範として特に功績のあった方を知事表彰するとともに、緑化や森づくりの重要性を啓発するため、当会としても協賛し記章の授与を行っています。
海老澤様は、NPO法人麻生里山センター理事として「くつきの森」を管理、運営していく中、森林の魅力を発信するため毎週各種の普及イベント開催を行ってこられました。2019年に「くつきの森」がSGEC森林認証に登録されて以降、その普及に加えて森林管理に一層の提案、尽力をされています。また、やまのこサポーターとしても活躍されています。
今後のますますのご活躍を期待しております。
「森の教室」を開催しました!
2021.03.04
2月24日、25日、26日に、甲賀市の伴谷幼稚園、甲南西保育園、甲南のぞみ保育園の3園で「森の教室」を開催しました。この「森の教室」は次代を担う幼稚園児・保育園児の皆さんに、人は森と深い関わりを持ちながら生活してきたことや森の持つ様々な働きや大切さを伝え教えたうえで、「どんぐりの苗木」を育ててもらう全国巡回型の教室です。今回はどんぐりくんの森とオンラインで繋がるという初の試みでした。園児の皆さんは、森のお姉さんやどんぐりくんのお話を聞いたり、一緒に体操をしたり、笑顔いっぱいで楽しんでくれました。そして、どんぐりの種をプランターに「芽が出ますように!」と植え付けてくれました。
園児の皆さんの思いを込めたどんぐりはきっと春には可愛い芽をだしてくれると思います。
写真は上からオンラインで森のお姉さんと会話する伴谷幼稚園の園児さん、元気いっぱい体操している甲南西保育園の皆さん、しっかりポーズを決めてくれている甲南のぞみ保育園の皆さん
県立陶芸の森(甲賀市)でゴルフ緑化協力金事業記念植樹式を開催
2021.02.24
2月24日(水)に県立陶芸の森(甲賀市)においてゴルフ緑化協力金記念植樹式を開催しました。この事業はゴルファーの皆さんからいただいた緑化協力金を活用して公共施設の緑化推進を図るものであります。本県ではローズゴルフクラブ様の協力を得て公共施設に植樹をさせていただきました。
今年度は県立陶芸の森の陶芸館前にシダレザクラ1本と園内の車道沿いに神代アケボノを5本植樹させていただきました。シダレザクラは樹高も高く立派なもので式典の参加者も見とれていました。また、神代アケボノについてはここ5年間で51本植樹させていただいており、桜のシーズンには来館者の目を楽しませてくれるものと思います。
(公財)関西みらい銀行緑と水の基金様と琵琶湖汽船(株)様からサクラの苗木を寄贈
2021.02.08
2月5日(金)に(公財)関西みらい銀行緑と水の基金(北幸二理事長)様と琵琶湖汽船(株)(川添智史社長)様からサクラの苗木(ソメイヨシノ・ヤマザクラ・神代アケボノ)600本が当会名誉会長の細江正人県議会議長に目録により手渡されました。
1975年(昭和50年)に本県で開催された「第26回全国植樹祭」を記念して毎年寄贈を受けており、今年度で46回目となります。これまでいただいた苗木は累計で54,295本となり、今春も県内各地に植えられた多くのサクラが皆さんの目を楽しませてくれると思います。
写真は左から川添社長、細江名誉会長、北理事長