緑の日記

緑の日記

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活動報告

第3回巨木・名木巡りツアーの参加者(47名)が決まりました

2016.06.02

「第3回巨木・名木巡りツアー」につきましては、県広報誌「滋賀プラスワン」等で去る5月1日から31日まで参加者を募集しましたところ、定員を遙かに超える188名もの沢山の県民の皆様からご応募いただき、ありがとうございました。

当会としましては、沢山の応募がありましたので、定員を2名増やして47名の方を厳正なる抽選で決定させていただきました。ご応募いただいた皆様には遅くとも4日(土)には結果内容のハガキが届くと思います。当選された方には当日集合時間(9時)までにJR彦根駅東口に集合していただきますようよろしくお願いします。また、せっかくお申し込みいただきながら、残念にも選外になられた方には申し訳ありませんでした。なお、今秋も湖西地域で実施していく予定です。(写真は多賀町佐目の十二相神社のスギです。)

 

「びわこ地球市民の森のつどい2016」で緑の募金の啓発

2016.05.30

5月29日(日)に、「びわこ地球市民の森のつどい2016」(守山市水保町)がまばゆいばかりの陽差しに緑濃くなりはじめた木々の葉が映えた中で開催され、「第15回森林・緑と水といのち写真コンクール」の表彰を行うとともに、森づくりセンター内で「緑の相談コーナー」を設けて、集い参加者からの相談と写真コンクールの入賞作品35点の展示を行いました。当日は昨年に続き、好天気に恵まれ、県内各地から多くの家族連れが自然ふれあいウオーキングなどを楽しみながら、身近な自然の中でのひとときを過ごされていました。当日の参加者:約4,000人

写真は上から、写真コンクール特選(知事賞)表彰式、写真コンクール入賞作品展示(当会ブース内)、緑化相談コーナーの様子

(公財)関西アーバン銀行緑と水の基金様から緑化苗木の贈呈

2016.05.24

5月24日に、公益財団法人関西ア-バン銀行緑と水の基金(理事長山田督)様から当緑化推進会名誉会長(滋賀県議会議長野田藤雄)に緑化苗木(クチナシ)230本が贈呈されました。1975年(昭和50年)に本県で開催された「第26回全国植樹祭」を記念して取り組まれているもので、2015年(平成27年)までの41年間に55,761本の緑化苗木の寄贈を受けています。今回寄贈を受けたクチナシは県内の小学校等で植樹されます。

県立琵琶湖博物館に「どんぐりくん緑の募金箱」を設置

2016.05.19

広く緑の募金の啓発を図るために、多くの入館者がある「滋賀県立琵琶湖博物館」の正面玄関入口に「どんぐりくん緑の募金箱」を設置させていただきました。緑の募金は湖国の森林・緑づくりに活用させていただいております。入館の折りにはご協力よろしくお願いします。

巨木・名木巡りツアー(第3回)の実施について

2016.05.06

県内各地には、数百年にわたる歴史の試練を乗り越え、また地域の人々の生活と関わり、心の支えや地域の誇りとなっている巨木・名木があります。この歴史的緑の文化遺産ともいうべき巨木。名木に直接触れることによって、緑の大切さを知っていただき、緑を守り育てる行動につながることを目的に、今年度も巨木・名木巡りツアーを第3回目として湖東地域を中心に下記のとおり実施します。(写真は飯盛木のケヤキです。)

1.日  時      平成28年6月29日(水)9時~16時

2.集合場所      JR彦根駅東口

3.内容(コース) 慈眼寺のスギ(彦根市)→飯盛木のケヤキ(多賀町)→十二相神社のスギ(多賀町)→南花沢のハナノキ(東近江市)→北花沢のハナノキ(東近江市)→ヒイラギの森(甲良町)→彦根城のマツ(彦根市)

4.講  師   辻 宏朗氏(滋賀の名木を訪ねる会 会長)

5.参  加  費     1,000円

6.定  員  45名(定員がオ-バ-した場合は抽選となります)

7.申込方法  右側一番下のバナ-の「メ-ルでのお問い合わせはこちら」をクリックして申し込んで下さい。

なお、「お問い合わせフォ-ム」のお問い合わせ内容の欄に住所、年齢を記載して下さい。

8.申込〆切  平成28年5月31日(火)

巨木・名木のご紹介

「森林・緑と水といのち」写真コンクール結果発表!

「緑の募金」「緑化推進」標語コンクール結果発表!

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