緑の日記

緑の日記

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活動報告

高取山ふれあい公園(多賀町)において、「緑の少年団活動交流会」を開催

2017.02.21

2月18日(土)、高取山ふれあい公園(多賀町)において、「緑の少年団活動交流会」を開催しました。県内から4団、42名の団員が参加してくれました。当日は残雪の中、午前中、滋賀森林インストラクター会の皆さんの指導による公園内の自然観察、公園職員さんからの炭窯、木質ペレット製造現場等の案内、午後は各団からこの1年間の活動報告を発表後、木片や自然枝木を利用してのネイチャークラフトづくりに生き生きした表情で取り組んでいました。
この交流会では各団の団員同士が仲良く話し合う姿も見られ、また昼食時に提供されたインストラクター会特製の豚汁はお代わり続出するほど大変好評でした。
今後も、少年団活動の3本柱(森林学習活動・ボランティア活動・レクリエーション活動)を通じて、恵まれた滋賀の自然を愛し、人を思いやる心豊かな人間に育っていただくことを願っております。
写真は上から野外での自然観察、木質ペレット製造現場、ネイチャークラフトづくり、集合写真です。

ホームページに新たに「巨木・名木のご紹介」コーナーを設けました

2017.02.16

このコーナーでは「緑の募金」により、「淡海巨木・名木次世代継承事業(平成21年度~)」として治療を施した県内の巨木・名木を紹介しております。県民等の皆さんも機会を見つけて訪ねていただけたらと思います。

平成28年度緑化功労者「シャクナゲ賞」に川橋袖子様(近江八幡市)を表彰

2017.02.15

2月15日(水)、県知事室において、今年度緑化功労者「シャクナゲ賞」の川橋袖子様(近江八幡市)に三日月知事から表彰状(ヒノキ木製)が、また当会の山田理事長から記章が手渡されました。
「シャクナゲ賞」は地域の緑化や森づくりに、永年にわたって地道に取り組まれ、地域の規範として特に功績のあった方を知事表彰するとともに、緑化や森づくりの重要性を啓発するため、当会としても協賛し、記章の授与を行うものであります。
川橋様は「近江八幡市緑の少年団」の副団長として10年、団長として14年、あわせて24年もの長きにわたって、植樹活動、樹木観察等の自然観察会、またJR近江八幡駅周辺の清掃活動等のボランティア活動など様々な取り組みを通じて、団員一人ひとりがふるさとを愛し、自然を愛する心豊かな人間に育っていくことにご尽力いただいております。
これからも、健康に留意されて、模範となる少年団活動に取り組まれていくことを期待しております。

(公財)関西アーバン銀行緑と水の基金様と琵琶湖汽船(株)様からサクラの苗木を寄贈

2017.02.07

2月6日(月)に(公財)関西アーバン銀行緑と水の基金(山田督理事長)様と琵琶湖汽船(株)(川戸良幸社長)様からサクラの苗木(ソメイヨシノ・ヤマザクラ)650本を当会名誉会長である野田藤雄県議会議長に目録により手渡されました。
1975年(昭和50年)に本県で開催された「第26回全国植樹祭」を記念して毎年寄贈を受け、今年度で42回になります。その本数は琵琶湖の周囲に5m間隔で植えたとなる51,745本にもなります。今春も多くのサクラが県民の皆さんの目を楽しませてくれることと思います。
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草津保育園において「森の教室」を開催

2017.01.18

1月16日(月)に社会福祉法人草津保育園において「森の教室」を開催しました。161名の園児の皆さんが森のお姉さんによる森のお話、どんぐりくんと森の仲間ショー、森の体操と次々と繰り広げられるプログラムに笑顔いっぱいの表情で楽しんでくれました。そして、3~4歳児の皆さんが見守る中、5歳児の皆さんでポットにどんぐりの種を「春には芽が出ますように」と願いながら植え付けてくれました。きっと春には可愛い新芽が顔を出してくれると思います。
写真は上からどんぐりくんと仲間たちショー、森の体操、どんぐりの種蒔き

巨木・名木のご紹介

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