巨木・名木のご紹介

長久寺(ちょうきゅうじ)の紅梅(彦根市後三条町59)

長久寺の紅梅

腐朽状況

腐朽部の治療

腐朽部の治療(木固め剤塗布)

概要

  • ・樹種:紅梅
  • ・樹高:6m
  • ・幹周り:170cm
  • ・樹齢:800年(推定)

源頼朝が京都へ向かう途中(1191年)、当時、彦根の風上病と言われたマラリアにかかり、長久寺の鎮守に祈願して回復した。その記念として植えたものと伝わる。
ウメの木は樹幹が朽ちて樹皮だけで生きている。ウメの老木によく見られる現象で、巨木は樹皮だけで生きられるという見本のような木である。
彦根市指定保存樹

治療概要(平成27年度)

・腐朽部の治療
・支柱の整備

交通アクセス

電車

JR琵琶湖線「彦根駅」から近江鉄道バスで「上後三条」で下車、徒歩5分

名神高速彦根ICから県道260号経由2.8km

住所

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