緑の日記

活動報告

米原保育園で平和の緑づくり事業(モミジの種取り・種まき)を実施

2018.11.02

11月2日(金)に米原保育園(米原市米原)において平和の緑づくり事業によりモミジの種まきを実施しました。すがすがしい天候のもと40名の園児に参加していただき、モミジの種をポットに植える作業を鹿田樹木医さんの指導を受けながら実施しました。
園児の皆さんは、鹿田さんの種についての話を興味深く聞きながら、楽しそうに種まき作業に取り組んでくれました。
写真上:種まきの説明、写真下:種まき作業

株式会社平和堂様から寄附金の贈呈

2018.11.02

11月2日(金)に県内企業のトップランナーとして、日頃から地域に根ざした様々な社会貢献活動に取り組まれている(株)平和堂の執行役員総務部長兼社長室長の篠村様から当緑化推進会名誉会長の川島隆二滋賀県議会議長へ寄附金が今年度も贈呈されました。
この寄附金は県内全店(74店舗)での有料レジ袋の収益金で、環境に配慮した取り組みとして緑化の推進に活用することを目的に平成26年から寄付していただいております。
当推進会としては「平和の緑づくり事業」として、県内の保育園・小学校や公共施設等に県の木(モミジ)を配布するとともに、周辺緑化整備等に助成し、学校環境や身近な環境緑化の推進等を図っており、今年度も11箇所で実施する予定です。なお、この4年間に40箇所実施しております

さくら坂保育園で平和の緑づくり事業(モミジの種取り・種まき)を実施

2018.11.01

11月1日(木)に草津市青地町のさくら坂保育園で、モミジの種をポットに植える作業を実施しました。

当日は、地元中学校の生徒さんが体験学習で保育園に来られており、モミジの木の種取りや園児の植え付け作業を手伝ってくれました。

園児たちは樹木医の鹿田さんの植物の種についての話を興味深く聞きながら、一生懸命、種播き作業に取り組んでくれました。

写真上:種まきの説明、写真中:種まき作業、写真下:水やり

そらの鳥こども園において、平和の緑づくり事業(モミジの種取り・種まき)を実施

2018.10.31

 

そらの鳥こども園(東近江市種町)においては、昨年(株)平和堂様からご寄付いただいた有料レジ袋収益金による平和の緑づくり事業によりモミジ等を植栽していただきましたが、10月31日(水)にモミジの種をポットに植える作業を鹿田樹木医さんから指導を受けながら実施しました。

参加した32名の園児の皆さんは、鹿田さんによる種の飛び方などのパフォーマンスを興味津々な眼差しで眺め、種取りと種まき作業では、来春には芽を出してねと願いを込めながら、丁寧に取り組んでくれました。

写真上:種まきの説明、写真中:種まき作業、写真下:全員での記念撮影

「巨木・名木巡りツアー」を開催

2018.10.25

10月24日(水)に、県内各地から抽選で当選された方々の参加のもと、彦根市、多賀町、東近江市、甲良町の7箇所の巨木・名木を巡るツアーを実施しました。毎回好評で、今回で8回目のツアーです。雲一つない秋晴れのもと、午前中に、慈眼寺のスギ(彦根市野田山町)、飯盛木のケヤキ(多賀町多賀)、十二相神社の杉(多賀町佐目)を、午後から南花沢のハナノキ(東近江市南花沢町)、北花沢のハナノキ(東近江市北花沢町)、ヒイラギの森(甲良町池寺)、彦根城のマツ(彦根市金亀町)を訪れ、講師の辻宏朗さん(滋賀の名木を訪ねる会 会長)に樹木の特徴はもとより歴史的背景を交えながら解説していただきました。参加者の方々はその壮大さに驚きの表情を見せたり、熱心にメモを取ったりしながら、巨木・名木の壮大さを感じておられました。

写真は上から慈眼寺のスギ、飯盛木のケヤキ、ヒイラギの森

©2014 Shiga National Land Afforestation Promotion Organization.