緑の日記

活動報告

春の「緑の募金」街頭啓発活動(4/1~5/31)が始まりました!

2019.04.04

緑の募金の運動期間が始まった4月1日(月)、県内の駅や商業施設9箇所で緑の少年団、ボーイスカウト、ガールスカウト、各種団体、企業など約130名の方々のご協力のもとで、街頭募金活動をさせていただきました。このうちイオンスタイル大津京では三日月知事にも参加していただき緑の少年団の団員の皆さんと一緒に募金活動をしていただきました。 今後5月31日までの2ヶ月間、県内のJR各駅、ショッピングセンターなどで街頭募金活動をさせていただきますので、ご協力のほどよろしくお願いします。
写真上はイオンスタイル大津京、写真下はJR大津駅前での募金風景

県立陶芸の森(甲賀市)でゴルフ緑化協力金事業記念植樹式を開催

2019.02.28

2月28日(木)、県立陶芸の森(甲賀市)においてゴルフ緑化協力金記念植樹式を開催しました。この事業はゴルファーの皆さんからいただいた緑化協力金を(公社)ゴルフ緑化促進会を通じて、社会公共施設の緑化推進を図るものであります。本県ではローズゴルフクラブ様の協力を得て県立陶芸の森の道路沿いにサクラ(神代アケボノ)を11本植樹させていただきました。今春にはこれまでに植樹しました24本とともに、ソメイヨシノよりも濃いピンクの花が咲き、来館者の目を楽しませてくれると思います。
写真は上から感謝状(楯)の贈呈⇒植栽場所での集合写真

希望が丘文化公園(竜王町)において「緑の少年団活動交流会」を開催

2019.02.27

2月23日(土)、滋賀県希望が丘文化公園青年の城(竜王町)において、「緑の少年団活動交流会」を開催しました。県内各地から4団、49名の団員等が参加してくれました。当日は幾分寒いものの、晴れ渡った空のもと、午前中は滋賀森林インストラクター会の皆さんの指導による野外での自然観察、午後は各団からこの一年間の活動報告を発表後、ネイチャークラフトづくりを実施しました。ネイチャークラフトづくりでは団員それぞれがオリジナル作品づくりに目を輝やかせながら取り組んでいました。
毎年、交流会では各団の情報交換の場にもなっており、団員同士和やかな雰囲気に包まれていました。
今後も、各地域での少年団活動(学習活動・ボランティア活動・レクリエ-ション活動)を通じて、湖国の自然を愛し、他人を思いやる心豊かな人間になっていただくことを期待しております。
写真は上から野外での自然観察⇒ネーチャークラフトづくり⇒全員での集合写真

平成30年度緑化功労者「シャクナゲ賞」に木下慶一様(多賀町)を表彰

2019.02.05

2月5日(火)、県知事室において、今年度緑化功労者「シャクナゲ賞」の木下慶一様(多賀町)に三日月知事から表彰状(ヒノキ木製)が、また当会の北理事長から記章が手渡されました。
「シャクナゲ賞」は地域の緑化や森づくりに、永年にわたって地道に取り組まれ、地域の規範として特に功績のあった方を知事表彰するとともに、緑化や森づくりの重要性を啓発するため、当会としても協賛し、記章の授与を行うものであります。
木下様は「大滝山林組合」の議員として8年、議長として3年、管理者として16年、あわせて27年もの長きにわたって、地域の林業振興にご尽力いただいております。
特に、管理者に就任されて以降、森林資源の循環利用を目指した人工林の管理を進められ、獣害対策を施しながら計画的に植林を実行されてきたほか、森林環境学習の推進や多賀町産財の利用促進にも取り組まれてきました。
今後とも、地域の林業振興のためにますますのご活躍を期待しております。

(公財)関西アーバン銀行緑と水の基金様と琵琶湖汽船(株)様からサクラの苗木を寄贈

2019.02.04

2月4日(月)に、(公財)関西アーバン銀行緑と水の基金(北幸二理事長)様と琵琶湖汽船(株)(川戸良幸社長)様からさくらの苗木(ソメイヨシノ・ヤマザクラ・神代アケボノ)650本を当会名誉会長の川島隆二県議会議長に目録により手渡されました。

1975年(昭和50年)に本県で開催された「第26回全国植樹祭」を記念して毎年寄贈を受けており、今年度で44回目になります。これまでに寄贈いただいた本数は累計で53,045本にもなります。今春も県内各地に植えられた多くのサクラが県民の皆さんをはじめ、多くの方の目を楽しませてくれると思います。写真は左から北理事長、川島名誉会長、川戸社長

©2014 Shiga National Land Afforestation Promotion Organization.