緑の日記

活動報告

「第5回巨木・名木巡りツアー」の参加者(45名)が決まりました

2017.06.07

「第5回巨木・名木巡りツアー」につきましては、地方紙等で去る5月1日から5月31日まで参加者を募集しましたところ、定員3倍を超える151名もの沢山の県民の皆様からご応募いただきありがとうございました。
当会としましては、沢山の応募がありましたので、45名の方を厳正なる抽選で決定させていただきました。ご応募いただきました皆様には遅くとも8日(木)には結果内容のハガキが届くと思います。当選された方には当日集合時間(10時)までにJR米原駅東口に集合していただきますようよろしくお願いいたします。
また、せっかくお申し込みいただきながら、残念にも選外になられた方には申し訳ありませんでした。なお、今秋も実施する予定です。(実施地域:湖南・甲賀地域)楽しみにしていてください。
(写真は米原市杉沢のケヤキです。)

「びわこ地球市民の森のつどい2017」で緑の募金の啓発

2017.06.05

5月28日(日)に、「びわこ地球市民の森のつどい2017」(守山市水保町)が初夏のまぶしい陽差しに木々の新緑が映える中で開催され、「第16回森林・緑と水といのち写真コンクール」の表彰とともに、森林づくりセンター内で「緑化相談コーナー」を設けて、つどいの参加者からの相談と写真コンクール入賞作品35点の展示を行いました。
3年連続で好天気に恵まれ当日は県内各地から大勢の家族連れの皆さんがセンダンの淡紫色が咲く園内をウオーキングをしながら、普段では味わえない自然とのふれあう心地よさを楽しんでおられました。
また、当日、「びわこ地球市民の森」様から当推進会に募金の贈呈がありました。
当日の参加者:約4,000人
写真は上から写真コンクール特選(知事賞)表彰式、写真コンクール入賞作品展示(当会ブース内)緑化相談コーナーの様子、募金の贈呈式

春の巨木・名木巡りツアーの実施について(募集〆切迫る)

2017.05.24

当会ホームページの新着情報(5/2発信)で情報提供させていただいた春の巨木・名木巡りツアーの参加者募集について、〆切(5月31日)まで後1週間余りとなりました。参加希望の方はお急ぎください。今回は米原市内の次の7箇所です。蓮花寺の一向スギ、清滝のイブキ、杉沢のケヤキ、曲谷の乳イチョウ、吉槻のカツラ、八幡神社のスギ並木、長岡神社のイチョウ。ご希望の方は往復ハガキにお名前、住所、電話番号、年齢を記載の上、当会まで郵送願います。なお、当会のホームページ(メールでのお問い合わせはこちら)からの申込みも可能です。(6月1日から郵便料金改定されますので、往復ハガキの場合は返信用のハガキに10円切手を貼ってください。)

(公財)関西アーバン銀行緑と水の基金様から緑化苗木の贈呈

2017.05.22

5月22日(月)に、公益財団法人関西アーバン銀行緑と水の基金(理事長山田督)様から当緑化推進会名誉会長(滋賀県議会議長奥村芳正)に緑化苗木(カンツバキ)220本が贈呈されました。
1975年(昭和50年)に本県で開催された「第26回全国植樹祭」を記念して取り組まれているもので、2016年(平成28年)までの42年間に55,991本の緑化苗木の贈呈を受けています。今回贈呈を受けたカンツバキは県内の学校等で植樹されます。

滋賀トヨペット(株)の職場の皆様から募金をいただきました

2017.05.09

5月8日(月)、滋賀トヨペット(株)の職場の皆様から今年度も当会に多額の募金をいただきました。いただいた募金は豊かな湖国の森林・緑づくりと併せて東日本大震災、熊本地震被災地の復旧・復興に向けた緑化の支援にも活用させていただきます。ありがとうございました。当日は全国のトヨペット店がトヨタ自動車(株)と共同で取り組まれている「ふれあいグリーンキャンペーン」として、今年60周年を迎えられた滋賀トヨペット(株)様から滋賀県へソメイヨシノ、シモツケ等1,478本の苗木が寄贈され、緑の大使であるミス・インターナショナル日本代表の筒井菜月様から(公社)国土緑化推進機構のメッセ-ジも披露されました。

©2014 Shiga National Land Afforestation Promotion Organization.